実は乾いていない!?マニキュアの乾く時間と時短方法を紹介

マニキュアをつけていると手元を見るたび楽しくなりますよね。でも、マニキュアは乾くまで時間をかけて待つのがひと手間。

せっかく頑張ってマニキュアを塗ったのに、

「寝る前に塗ったら、朝起きたら表面がヨレてた…。」
「乾いたと思って触ったら中が乾いていなくて…まだやわらかくて跡がついちゃった!」

そんな経験ありませんか?

もっと早くネイルを乾かしたい。

時短で乾かす方法も様々情報がありますが、実は、きちんと塗ったマニキュアがしっかり中まで乾くには、約1日以上かかるのです。

でも忙しくて、そんなに乾かす時間が待てない!というあなたへ。

今回は、マニキュアを時短で乾かす応急処置法などをご紹介していきます。

実は乾いていない!?マニキュアが乾くまでは丸1日かかる?!

冒頭でも説明しましたが、マニキュアがしっかり乾くには、実は約1日以上かかります。

なぜなら、時短で乾かすのはあくまでも表面。中身が乾いていないなどのケースがあるのです。

中身が乾いていないと、ネイルがヨレてしまったり、触ると柔らかく跡がついてしまうことがあります。

そんなショックを防ぐためには、マニキュアを塗る際はある程度時間に余裕をもって行うことがおすすめですが、ただ中には「そんな時間なんてない!」といったこともありますよね。

そんな時は応急処置として時短で乾かす方法もあります。ここからは時短で乾かす方法をお伝えしていきますね。

1日も待てない!マニキュアを時短で乾かす方法6選!

時短でマニキュアを乾かす方法は以下の6通りです。

  1. マニキュアボトルごと冷蔵庫で冷やす
  2. ドライヤーで冷風をあてる
  3. 塗ったあとに氷水で冷やす
  4. 速乾性のものをつかう
  5. なるべく薄く塗る
  6. 爪先を冷やす 

では、それぞれ解説していきますね。

1.マニキュアボトルごと冷蔵庫で冷やす

時短で乾かす1つ目の方法として、マニキュアボトルごと冷蔵庫で冷やす方法です。結論からお伝えすると、冷えたマニキュアのほうが乾きが早くなります。

ただ、マニキュアは温度差にとても弱いので、温度変化を繰り返すことでマニキュアの劣化が進んでしまいます。

また、冷えて固めのマニキュアは、塗る時に筆跡がつきやすくなるので、塗る際のハードルが少し高くなります。

2.ドライヤーで冷風をあてる

冷風を当てて乾燥を促進することでマニキュア表面が乾きやすくなります。

ドライヤーは20cm程度離し冷風を当てるようにしましょう。

ただし表面が乾くだけなので、熱風を当てたり、距離が近いと風圧などでマニキュアがヨレてしまう可能性がありますので、注意してくださいね。


3.塗ったあとに氷水で冷やす

マニキュアを塗った手を氷水につけて冷やすことで、表面や指自体が冷やされ体温も下がるためマニキュアは乾きやすくなります。

水分をタオルやティッシュで拭き取ろうとする際に拭き跡がついてしまうことがあります。

また、ネイル表面に水滴がついたままにすると、水滴跡がクレーター型に残ってしまうこともあるので水分はきれいに落として乾かしましょう。

氷には角があるため、ネイルがやわらかいうちは、爪を水につけている際に氷の角が爪に当たりひっかけてしまうことがあるので気を付けましょう。

4.速乾性のものをつかう

速乾性のベースコート、マニキュア、トップコートや、速乾スプレーや速乾オイルなどを使うとより早く乾きます。

速乾性のものは、主に不要な揮発性成分の蒸発をうながすことで通常よりも乾く速度が速くなります。

その為にゆっくり塗ってしまうと筆跡などが残りやすくなります。

使うときは手早く、あとで修正しないように、都度1本ずつきれいに塗ってから次の爪に進むのがおすすめです。

5.なるべく薄く塗る

マニキュアをきれいに塗るコツは、「均一に薄く塗る」ことです。塗り方でも乾き方は大きく変わります。

薄く塗ることで固まりやすくなるので、重ね塗りをする際もある程度乾いた状態で塗るほうがその後の乾きもスムーズです。

マットなマニキュアなどは筆跡などがつきやすいので、筆跡を消したい、表面を均一の色にしたいと何度も重ね塗りしたくなりますが、厚みが出ることで乾くまでに時間がかかります。

その為、より薄塗りを意識するだけで乾く時間も変わります。

筆跡が気になる際はひと塗りの量を少な目に調整し、筆圧を軽くして塗ると跡がつきにくくなります。

またラメネイルのほうがマニキュア成分量も少なくなる分、マッドタイプなどのマニキュアよりも早く乾きやすいです。

6.爪先を冷やす

指先の体温が低いほうが乾きやすくなります。こちらは爪というよりも、指自体の体温のことです。

マニキュアを塗る際は事前にすこし手を冷やしておくと、より乾きやすさも変わります。

体温が高いと爪の下からマニキュアにも伝わります。

同様に涼しい環境でマニキュアを塗るほうが体温も下がり乾きやすくなります。

無理な冷やしすぎには注意しましょう。

乾かす時間を待ちたくない!という方にはネイルシートもおすすめ

「マニキュアをしたいけど、乾くまで外出や家事ができず時間がもったいない。」

そんなあなたに、乾かす時間のいらないネイルシートもおすすめです。

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